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help リーダーに追加 RSS 九州北部で大雨、筑後川の堤防決壊

<<   作成日時 : 2008/06/19 23:13   >>

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九州では、大雨で大変なようでございます。
Yahoo!のサイトに詳細な情報がありましたので、ご紹介致します。

(引用開始)
九州北部・山口地方は19日午前、時折局地的な大雨に見舞われ、佐賀市の一部で床下浸水や道路冠水などの被害が出たほか、福岡県久留米市の筑後川の堤防で一部が崩れるなどした。

梅雨前線の停滞による影響で、同日夜には再び大雨となる恐れがあり、福岡管区気象台は土砂災害などへの注意を呼びかけている。

同気象台によると、午前6〜7時の時間雨量は、福岡県黒木町で54・5ミリ、柳川市で52・0ミリを記録。久留米市内では午前2時過ぎから9時までの総雨量が152ミリに達した。
また佐賀市では午前10時までの総雨量が180ミリに達し、1時間当たりの雨量も同市で69ミリ、嬉野市で81・5ミリとなるなど記録的な激しい雨となった。
九州北部は20日朝までの1日雨量が200ミリに達すると予想される。佐賀市と武雄市では小中学校4校が休校した。

佐賀市の大財1の飲食店街では午前8時ごろから近くの水路の水位が上昇し道路が冠水、約40センチほどの深さになった。
数時間たっても水は引かず、店の経営者らはひざ下まで水につかりながら店の片付けに追われた。

焼肉店を経営する竹迫豊さん(60)は「これほどの冠水は16、17年ぶり。冷蔵庫も漬かってしまった……」。
近くで飲食店を営む女性も「水が入ると思うと店のシャッターも開けられない」と弱り果てた様子だった。

一方、福岡県久留米市安武町武島の筑後川では、大雨の影響で堤防の表面が幅8メートル、高さ3メートル、深さ1〜2メートル崩れ、土砂の一部が民家の庭に流れ込んだ。
また佐賀県有田町でも中心街の町道ののり面が高さ7メートル、長さ7メートルにわたって崩れ、1世帯3人が自主避難した。同県武雄市の六角川は午前9時20分ごろ、はんらん危険水位(3・1メートル)に達した。

佐賀県によると、佐賀市で2棟が床上浸水し、同市、武雄市、白石町で計59棟が床下浸水。福岡県災害警戒本部などによると、同県立花町で床下浸水が2棟▽道路冠水は久留米市など筑後地区で18件発生した。

また、JR九州は北部九州の各線で19日朝から運転見合わせや徐行運転。長崎発博多行きの特急かもめ20号が運休するなどダイヤが乱れた。武雄市の国道498号など道路9路線も全面通行止めとなった。

画像

(引用終了)

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